原始反射には、赤ちゃんが胎児の時に発達し始めるものもあれば、生まれた後に発達しはじめるものとあります。

 ほとんどの原始反射は、発達し、統合し、消え、そして、次の原始反射が出現し、統合消失し、次から次へと連続的に発達が進んでいきます。

 これにより、生命維持をはじめ、目、耳などの五感、手足、体の動き、飲み込み、バランス感覚など様々な機能の発達につながっていきます。

 

 原始反射が、何かの原因で、消えないで、残存したままになっていると、次の原始反射の出現、統合に影響を及ぼします。

 その度合いにより、発達に影響を及ぼし、脳の機能、体と運動機能、性格的な情緒にも出生後、影響してきます。

 

 その度合いにより、学習障害や発達障害などとなって表れてくる場合も多くあります。

 脳障害を持って生まれてきた場合は原始反射の発達や消失が見られない場合が多いです。

 

 原始反射は、脊髄、脳幹に反射中枢を持ち、脳の成熟と共に、消失されて行き、更に高次の神経機能(中脳、大脳皮質)の発達により抑制されて行きます。

 

 また、大人になってからも病気やトラウマなどにより原始反射が再出現してしまう場合もあります。

 

 原始反射をキネシオロジーを使いバランス調整するということは、いろいろな問題、障害の根底となっている原因にアプローチし、改善、向上させることができます。

 

 

 

 

「頑張っている割に、なかなか成果に結びつかない」

としたら原始反射の残存が考えられます。

 

 

 

 

 

原始反射とは①SEXレスの原因も原始反射にあった!

 

 

原始反射とは②SEXレスを解消した体験談

 

 

 原始反射は一般的には、「お腹の中の赤ちゃんに本能的にプログラムされているものであり、成長と共に消失されるもの」と考えられています。しかし、ストレス状況下の中では、ほとんどの人が「感情的な反応」または「原始反射」が引き起こされています。

 

 

 

 

 国際ブレイン・アップデート協会では、原始反射を単に「赤ちゃんが本能的に持っている反射」という概念から、「新たな世界に生まれることにブレーキを掛けている現状維持機能(ホメオスタシス)」という概念に広げて捉えています。

 

 

 

 そして、ゴール設定を「新たなステージに生まれ直す」という所に設定することで、敢えて原始反射を浮上させた上で解放することで、今まで「認識の盲点(スコトーマ)」になっていたものを解放できるようになりました。

 

認識の盲点(スコトーマ)とは

 

 

 

 

 

 

起業の為の原始反射解放セッション① ゴール設定

 

 

 

起業の為の原始反射解放セッション②

 

 

起業の為の原始反射解放セッション③

 

 

 

 

 

 

 

曲芸師でも原始反射浮上

 曲芸師といえば、一般の人からすると、「反射神経が優れていて、原始反射が残存しているわけがない」と思われがちだと思います。しかし、それでも一つ上の自分をゴール設定した途端に浮上しているのが、この動画を見ることで理解できることと思います。

 

 

お金のことを考えると原始反射浮上

 多くの人にとって、「お金が足りなくなること」は大きな感情ストレスを伴うもので、原始反射が浮上しやすいテーマだといえます。

 

 

 

 

・人と目を合わせるのが苦手 ・人に近づかれると緊張する ・人と話すのが苦手

・英会話をいくら勉強しても身につかない ・外人に話しかけられるのが怖く緊張する

・ストレス状況でフリーズし、呼吸が止まる ・乗り物酔いしやすい 

・バランス感覚が悪い

・自分でもよく分からない不安感がある ・浮いている感覚がある、

・偏食、新しいものを食べない ・好き嫌いが激しい(食べ物でも人でも)

・都合が悪かったり居心地が悪いとよく黙り込んでしまう

・肌、音、視覚的な変化に感覚過敏 ・引込み思案、内気 ・人前で恥を掻くことを恐れる

・恐怖症 ・引きこもりがち ・すぐに「イヤ」という  ・パニック発作を起こしやすい

・状況の変化に柔軟に対応できない  ・自己信頼、自己肯定感が低い

・愛情を受け取るのも、表現するのも苦手  ・本当な好きなのに「嫌い!」と言ってしまう

 

 もし、思い当たることが多くあるようでしたら

「恐怖麻痺反射」が残っているのかもしれません。

 しかし、思い当たらなかったとしても、新たなステージのゴール設定をすることで浮上させ解放していきます。

 

 

恐怖麻痺反射の解放

 

 

 

 

・明るいところが眩しくて苦手(光に対して瞳孔がうまく調整できない)

・音に対して敏感 ・パーティーなどで沢山の人が雑談していると、

 気になって会話に集中できない

・乗り物酔いしやすい ・バランス感覚が悪い ・球技が苦手

・触る、触れられる、肌の刺激に敏感 ・離れていても気配に敏感

・臆病 ・打ち解けない ・自分の世界に引きこもりがち

(刺激に対処できない為、外界の刺激をシャットアウト)

・自信がない↔︎得意な分野では自信過剰 ・対人関係が苦手 ・自己尊重が低い

・内なる安心がない為、不安や衝動的に反応してしまう ・予定変更が苦手

・疲れやすい(常に過敏な為)・精神的に不安定 ・内弁慶 

・周りの状況をコントロールしようと操作する

・宙に浮いたような不安感 ・お天気屋さん(気分が変わりやすい)

・批判を受け入れるのが苦手(自己防衛・自己正当化)・決断できない

もし、思い当たることが多くあるようでしたら

「モロー反射」が残っているのかもしれません。

 しかし、思い当たらなかったとしても、新たなステージのゴール設定をすることで浮上させ解放していきます。

 

 

モロー反射の解放

 

 

 

 

 

 

・姿勢が悪い ・側湾症 ・じっと座っていられない ・ソワソワする

・服のタグが背中に当たるのが苦手 ・ゆるい服が好き 

・小学校に上がってもオネショをしていた ・夜よくトイレに立つ

・仰向けだと寝付けず横向きに寝る ・背中に触れられるのが嫌い 

・性行為が苦手 ・集中力に欠ける 

・短期記憶が得意でない(よく物忘れする・人の名前が覚えにくい)

・背中や腰に問題を抱えている ・上半身と下半身の繋がりがよくない

・考えてばかりで、感情や気持ちに繋がれない

  もし、思い当たることが多くあるようでしたら

「脊椎ガラント反射」が残っているのかもしれません。

 しかし、思い当たらなかったとしても、新たなステージのゴール設定をすることで浮上させ解放していきます。

 

脊椎ガラント反射の事前チェック

 

 

脊椎ガラント反射の解放

 

 

 

原始反射解放後の体感チェック

 

 

 

 

 

 

 

下丹田を活性化させる為には、

腸内細菌のバランスをとることも大切です!

 

 

 

 

土壌菌=腸内細菌のバランスをとるには「ブレイン・ビオ」