2020年8月3日

DVDプロモーションの最中にも関わらず、

どうしても今、帰省する必要性を感じて

久しぶりに浜松の実家に帰ってきました。

 

父は95歳、母は96歳

少しボケて来てはいるものの元気です。

 

私には三人の母がいて、

生みの母は、3歳になる1ヶ月前に亡くなり

二番目の母には、5歳から14歳まで育ててもらいました。

そして三番目の母は、15歳(中三)の時

丁度、父は49歳、母は50歳の時に結婚し

18歳(高校卒業)まで一緒に暮らすことになりました。

 

今日は、剣舞を習っていた父の着物がたくさんあるので

それをどう処分するかを姉と相談していました。

 

50歳までは無趣味だった父が

三番目の母と結婚してから

色々なお稽古ごとをするようになりました。

 

詩吟、三味線、剣舞、社交ダンス、カラオケ、などなど

そして、76歳からは、あらゆるお稽古ごとの仲間を

一同に集めて、「晴山会」という催しが年に1回開催されるようになりました。

(本名が田中晴雄:芸名が田中晴山に因んで付けられました)

 

普通は、詩吟は詩吟、剣舞は剣舞というように

それぞれの会はバラバラで交流がないものを

横断的に関わっていた父が、

カラオケをバックに剣舞や社交ダンスを踊ったり、

という企画で始めたところ、

市民センターのホールが始まって以来の

大盛況となったそうです。

 

それ以来、16年間に渡って毎年開催され、

地域の恒例行事となっていきました。

そして、3年前

関係者の皆さんの高齢化に伴い

父が92歳の年で終了となりました。

 

父は、ウエルス・ダイナミックスで分類するならば

「スター(人気者)」に該当するのだと思います。

「ウエルス・ダイナミクス」とは、「あなたの才能を最大限に活かすフロー理論」です。

この理論を知り活用することによって、あなたは、自分に合う正しい富の築き方が分かるだけでなく、何をどのタイミングで行うべきか、その感覚を身につけることができます。

 

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【スター】が富を生む鍵
「独自のアイデンティティ(存在価値)を確立すること

このプロファイルの人たちは創造力があり、外向的です。周りの人たちの反応からヒントを得ます。

自分が目立てば目立つほど、寛いだ気分になり、より多くのものを引き寄せます。

他の人が生み出し、他の人が大きくしたコンテンツを彼ら独自の形に変え包装を施すことで

財産を築くことができます。

スターの成功者には、アーノルド・シュワルツネッガー、ポールニューマン、オブラ・ウィンフリー

などが挙げられます。

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この性格を受け継いでいるのは、兄弟の中では、私だけのようです。

また、仕事の面でも

父は長年に渡り、健康食品の販売の仕事をしており

西洋医学のクスリの危険性を訴え続けて来ました。

私は、キネシオロジーをブレイン・アップデートという独自の形に変え

この度、DVD を出版することで、世界中の人に真の根治療法を提供しています。

今後、コロナウイルスが落ち着いて、

海外でのカンファレンスなどに参加する機会ができた時には

父の着物と袴を着てステージに立ちたいと思っています。

 

さらに、行李の中の着物を調べていると

大島紬が出て来ました。

 

これは、父と三番目の母が結婚したばかりの時に購入したものです。

袖を通してみると、ピッタリでした。

 

三番目の母は、浜松の高級料亭の中居さんを長年勤めていたこともあり

とても品のある人です。

着物であれ、何であれ 質の高いものを厳選する性格で

その母が選んだ大島紬の着物を着てみたところ

父と母の思いが伝わって来て

内側に様々な思いが湧いてきました。

 

私は、早く家を出たいと思っていたので

中学を卒業したら、どこかに就職して

家を出るつもりでいました。

 

一方、母の方は、高級料亭に勤めていたので

お客さんは一流企業の社長ばかり

その社長さんの後妻としての

話がたくさん来ていたそうです。

しかし、お金持ちのエリートの家庭に後妻として入ると

夫に先立たれた後は、子ども達との遺産相続で争うことに

なることが予想され、それがイヤで断って来たそうです。

 

だから、

お金はなくてもいいから

子どもに会わせてもらって

「この子となら一緒にやっていけそう」

と思えた人と結婚しよう!

と決めていたそうです。

 

それまで、私は

二番目の母との関係では、

「本当のお母さんじゃない」

「お母さんの本当の子どもじゃないから…」

ということがずっと引っかかっていて

それが元で、母子間での様々な確執が積み重なって行きました。

 

二番目の母は、両親から結婚を反対され

生まれたばかりの子どもを置いて、別れることになったそうです。

だから、その子のことがずっと気になっていたんですね。

 

その子の方は、おばあちゃんに育てられ

「あなたのお母さんは、あなたを生んですぐ死んだのよ」

と言われて育てられて来たそうです。

そして、その子が学校を卒業し、社会に出るようになった時に

「本当はあなたのお母さんは生きているのよ」

と教えてもらい、母と時々会うようになっていたそうです。

 

そして、

「お母さんが、よその子を育てていて、そんなに苦労しているなら

僕と一緒に暮らそうよ!」

と言われて、その子の元に戻ることになったのでした。

 

 

二番目の母に対しては、

たくさん反抗をしたものの

出て行った後は、ポッカリ穴が開いたような

寂しさを感じていました。

今、思うと半分不貞腐れた気分で

家を出ようとしていたのだと思います。

 

そんな私に対して、三番目の母は

「私は、あなたのことを見て

この子となら、お母さんになれなくても友達にはなれる

と思ったから、あなたのお父さんと結婚することを決めたのよ!

だから、中学を卒業したくらいで家を出るなんて言わないで

一緒に暮らしましょう!」

と言ってくれました。

 

それは、

「私の全存在を初めて丸ごと受け入れてもらえた」

と感じた最初の経験でした。

そのお陰で、姉や兄が味わえなかった

普通の高校生活を送ることができました。

と言いますのは、

 

姉は、中学を卒業すると同時に独立し

それ以降、親からの金銭的な援助を一切受けずに

看護師の見習いをしながら定時制高校に通い

自分で貯めたお金で大学に行き

正看護師の資格を取りました。

 

兄の方は、

二番目の母が置いて来た子どもと

同じ歳だった為、

最初は、我が子のように期待され

可愛がられましたが、

母の内側では、

「この子に良くしてあげればあげるほど

私の実の子は、きっと辛い目に合っているに違いない」

という気持ちが湧き上がり

「可愛さと憎さ」の葛藤で苦しんでいたようです。

そんな中で、兄は高校に進学したものの

後半は学費はバイトして自分で稼いで通うようになっていたのでした。

 

そんなわけで、三人姉弟の中で

私だけが、ごく普通の幸せで穏やかな高校生活を送ることができました。

父が三番目の母と結婚してから

私にとって、とても驚いたエピソードがあります。

 

それは、

学校に傘を持たずに行き

帰りに、雨が降って来た日のことでした。

学校の玄関の前に、父が車で迎えに来てくれたのです。

それまでは、

「傘を忘れても、自分の責任だから濡れて帰ってくればいい」

という方針で、父はほとんど子育てに関わっていませんでした。

それが、三番目の母から

「そんなの可愛そうだから、迎えに行って上げて!」

と言われて迎えに来てくれたのです。

そんなことから始まって

三番目の母との4年間の生活は、

私のそれまでの

「本当の子どもじゃないから」

「本当のお母さんじゃないから」

という、どうしようも出来ない欠乏感を埋める為の

リハビリ期間だったような気がします。

 

父にしても

二番目の母と別れてから

それまで経営していた食堂(餃子屋)を閉じ

健康食品の仕事に専念するようになりました。

そのお陰で時間の余裕ができ

父と少林寺拳法の道場に通うようになりました。

それまで、父は子育てにほとんど関わっていなかったので

親子で一緒に道場に通うなんて考えられないことでした。

ここで、父との絆も取り戻したように思います。

 

また、少林寺拳法で学んだ

経絡秘孔、禅(瞑想)、拳禅一如、整法

といったものが、その後のキネシオロジーに繋がっていきます。

 

母は、様々な形で父を支えてくれ

それまで抑えていた父のスター性が華開き

晴山会を主宰するまでになりました。

父と母は健康食品のビジネスで成功し

世界中を旅して歩くまでになりました。

 

今では、二人とも95歳を過ぎ

白髪頭のお爺ちゃん、お婆ちゃんになっています。

 

大島紬に腕を通した時、

これを着て、父母が写真を撮った時は

父が50歳、母が51歳。

そして、私は今60歳。

父と母が再婚した時の歳を

とっくに過ぎているんだな…

と思うと、

子どもの立場・視点で捉えていた

父と母のことが

同じ人間同士の人生のドラマとして

捉えることが出来ました。

 

そこで、

いつもセミナーやセッションの最後にする質問を

自分にもしてみました。

 

「もし、仮にタイムマシーンがあって

過去をやり直すことが出来たとしたら

あなたは、やり直しますか?」

 

私は、額に触れながら考えました。

 

 

「いいえ、あの時のことがあったからこそ

今があり、これからの未来があります。

もし、この経験の一つでも違っていたら

キネシオロジーにも出会っていなかったし

たとえ出会っていたとしても

その人の人生そのものまで

深く働きかけるようなワークをすることに

興味を持つことはなかったと思います。

きっとブレイン・アップデートを確立することも

DVDを出版することもなかったでしょう。

 

二番目の母やその実の子も

離れ離れに暮らしながらも

最後には、一緒に暮らせるようになり

幸せな結末だと思います。

 

姉は、あねで小さい頃から自立し

看護師として65歳を過ぎた今でも

必要とされ働く事ができて

幸せだと言っています。

 

兄も、高校に行きながらバイトをしていた事が

キッカケとなって、今では同じ業種の会社を経営し

都内に一軒家を建て、子どもも家業を継いでいます。

 

三人兄弟とも、子ども時代に苦労を共にした

戦友のような一体感がある為

深い絆で繋がっている感じがします。

 

父の人生も波乱万丈でしたが

別れてもすぐに次の伴侶が現れ

しっかりものの女性に支えられながら

好き放題の人生を歩んでいます。

 

三番目の母も

50歳で初婚だった為、

最初に14歳〜18歳の私の子育てを経験し

次に姉の子どもを0歳〜14歳まで面倒を見る経験をし

一番大きな子どもとして、父を支え続ける事で

できなかった子育てを完結し

今では、少しボケることで

自分自身が子どもを経験中です。

 

実の母は、

私の人生のステージを

早い段階で退くことになりましたが

ずっと観客席で私の演技を見守ってくれています。

最初はハラハラしていたと思いますが

今は、安心して見守ってくれていることと思います。

全てがパーフェクトです。

 

私は、光を見ながら言いました!

 

だから、たとえ過去に戻ったとしても

そっと影から見守り

『今は辛かったり、理不尽に思えていたとしても

必ず、後からその意味がわかるから大丈夫だよ!

今は、その感情をしっかり味わうんだよ!」

 

と言いますね。

 

人生はドラマです!

 

2020年2月24日 広島でのセミナー中に還暦を迎え

沢山の受講生の皆さんにお祝いして頂きました。

 

その3日後の2月27日、

治療院マーケティング研究所の熊倉さんと
メールでファースト・コンタクトを取りました。

 

その頃は、中国武漢での新型コロナウイルス騒ぎも

まだ、対岸の火事でした。

それが瞬く間に全世界にパンデミックを起こし

 

3月17日に新宿で最初のミーティングを行い

最初の無料モニター募集の動画が収録されました。

 

その時は

「アフター・コロナを担う治療家の育成」

という大枠が決まっただけで、具体的にどこまでのテクニックをお伝えするかは

絞り込めていませんでした。

 

3/28(土)・29日に企画していた無料セミナーを
新宿のセミナールームで開催する予定でしたが、

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2020.03.25:東京都の小池知事は夜半に緊急会見を開催。

都内で新型コロナウイルスの感染者が急増している状況を受け、

今週末(3月28日~29日)の外出自粛を要請。
平日に関しても、可能な限り在宅勤務を推奨。

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*ここからは、中島みゆき の「地上の星」をBGMに

「プロジェクトX  」のノリでお読み下さい(笑)

 

 

 

緊急事態宣言!

という事で、延期も考えましたが、
いつ収束するかの目処も立たない…とのことで
急遽オンラインZOOM体験会に切り替えました。

 

そして、オンラインでも、大きな変容を起こす事が出来ることを

ご体感いただきました。

 

 

教材担当者の熊倉さんも、
「今まで、沢山のGod Handの先生方にお会いして来ましたが

『自分でお金を出して学んでみたい!』と思ったのは

田仲先生が初めてでした!」

とのことで、ご夫婦で私の主催するオンライン・コーチングと

リアルの講座にご参加頂きました。

 

そして、ブレイン・アップデートの世界観と

様々なテクニックを実際に学び、体験していただきました。

 

しかし、これまでの治療との次元が違い、あまりにも壮大な

世界観を、DVDだけでどこまで伝えられるのか?

 

という事で、DVDは5時間ですが、その内容を作るために

 

 

 

 

 

 

 

教材担当の熊倉さんと

100時間は打ち合わせ等を繰り返し、

熱い議論を交わしては、叩き、

削ぎ落とし、削ぎ落とし、究極に切れ味鋭い

日本刀のようにまで仕上げたのが

今回お届けするDVD の内容なのです。

 

教材用DVDの撮影が一段落すると、今度は

 


マーケティング担当の石指さんと、

マーケティングの為の無料映像の撮影が始まりました。

しかし、驚いたのは、教材DVDの撮影以上に、
無料映像の為の打ち合わせ、
台本作り、リハーサル、撮影、編集、追加撮影を

何度も、何度も繰り返し、作り込んで行ったことです。

 

 

「無料映像を見る人は、

自ら興味を持ってDVDを購入した人と違って

通勤中や、ご飯を食べながら

なんとなく、飛び込んで来た映像を無料で見ている為、

短時間で即効果があるインパクトのある映像でなければ、

すぐにスルーされてしまう」とのこと。

 

しかし、巷にありふれた様なものでは意味がありません。

そんな中で、石指さんにも、様々なテクニックをご体験いただき、

究極なまでにシンプルで再現性のあるものとして選ばれたのが、

「額に触れて抜くだけで根治に導きれるThe Root Update」

でした。

 

 

そして、次の難関は、

「難病患者さんに、DVDに収録されたテクニックを使って

どこまでの結果が出るか…という映像を撮りたいのでお願いします。

時間は、30分間、使うテクニックは、DVDに収録したものだけに

して下さい!」

との要請でした。

 

 

「えっ?たった30分で
 しかも難病患者さんに対して

 更に、DVD に収録したテクニックだけで結果を出せ!」

っていう事?

 

これは、私にとってもチャレンジでした。

 

私のセミナーにご参加いただいた方には、

5分〜10分のデモンストレーションでも

大きな変化を起こして来ました。

 

しかし、全く初対面で、マインド・セットが

できていない人に対しては、

最初に、こちらがどんなことをするのかを説明し、

相手の主訴や、生育歴などを丁寧にお聴きした上で

膨大なテクニックの中から、その人にとって

最優先のテクニックを本人の身体に直接問いかけること
(筋反射テスト)で選んでいきます。

ですから、60分〜120分くらい掛けて

その人の人生そのものまでを俯瞰して激変させていく…

というのが、私のスタイルでした。

 

 

しかし、私は日頃から

「エネルギーは意図に従う!」

「キネシオロジーは科学である

   と同時にアート(芸術)である」

ということを受講講生には伝えていました。

 

何も道具がなければ、

歌やダンスを通して表現するし

墨があれば

墨の濃淡だけで水墨画が描ける

 

そこに、朱色があれば

墨の濃淡と朱色で

南天の描いたり

 

更に藍色が加わったら

葡萄を描いたり

桔梗を描いたり…

 

 

そして、何よりも大切なことは、

こちらの持っているテクニックで相手を救って上げる、

治してあげるのではなく

 

本人の自然治癒力を妨げている

過去の感情ストレスを特定し、

それを解放するお手伝いをするだけで良い

 

という基本に立ち返ることでした。

 

 

「足りない」と意図すれば

「足りない」という現実が創られます。

 

しかし、

「全ては繋がっており、

今日は、自分の人生史上最高の気づきを得ている日である。

 そんなこの私の元に、この患者さんが来ているということは

今日この瞬間の私に出来ることが必ずあるからだ!

 

 だから、この一期一会の出会いの中で

自分の直感を信じ、関係者全員にとっての最高最善を意図し

与えられた時間の中で出来ることを精一杯やるのみである!

そして、結果は天に委ねるだけで良い」

 

そう思うと、自分の軸が整い、落ち着きました。

 

 

そして、いざ

難病患者さんへの施術の当日が来ました。

 

お越しになったのは、

ツワモノ揃い!

 

 

さあ、そんな中で

 

あらかじめ教材DVDに収録したテクニックに限定して

施術を始めました。

 

 

一人目の施術を終え、

ビフォー・アフターでの脳波測定の違いを比べて観たところ

 

私も長年にわたって、数多く

の人の脳波を測定して来ましたが

「こんな結果、滅多に見ません!!」
「色々な治療法ありますが、こんなスゴイ結果は初めてです!」
「こんな結果を持ち帰れるなんて、測定に来てよかった…」

 

と著名な脳波測定のプロが
大興奮するほど脳の状態をガラリと
変えることができました。

 

 

しかし、そうなるとやっぱり欲が出て来ます。

 

「石指さん、

教材用DVDの時には出してなかったんだけど

簡単に使えるテクニックがあるから

ちょっとだけ使っていい?」

 

「分かりました。

その分は特典映像に加えられますから

使って下さい!」

 

とのことで、水墨画に

更に12色を付け加えることになりました。

 

それが、今回の12大特典となっています!

 

どのテクニックも誰もが直ぐに使える簡単なものばかりですが

その効果は無限大です!

 

 

一番大切なことは、

患者さんと施術者側が

共通認識を持ってゴールを設定することです。

 

①主訴として心身のどこに痛みや悩みがあるのか?

②どのような心身の状態になることを望んでいるのか?

③そのような状態を手に入れる為に

 ・どの位の時間や期間

 ・どの位の費用

  を掛ける準備があるのか?

 

施術を始める前に、上記のことに同意が取れているならば

必ず、その時に必要な最高のことがおきます。

 

 

5分なら5分で、30分ならば30分で

1時間なら1時間で、

 

そして、

「根治療法なんだから

必ず1回で全てを解決しなければいけない」

と気負う必要もありません。

 

 

その症状を創り出し、

持ち続けて来たのは患者さん本人であり

意識レベルでは、どんなに「手放したい」

と言ってたとしても

その痛み・症状が続いているのならば

まだ、持っていることでのメリットが残っていたり

その痛み・症状が訴えているメッセージを受け取り

切れていないというだけです。

 

ブレイン・アップデートを初めて体験する人にとって

未知の領域ですから、

おっかなビックリ、慎重に一歩一歩確かめながら

進んで行きたいと思ったとしても当然のことです。

 

何回か体験するうちに、

患者さん側も施術者側も

どんどん慣れて来て、リラックスして楽しみながら

施術をすることが出来るようになります。

 

そうなればなるほど、深い気づきを伴った

施術が出来るようになるものです。

 

安心しましたか?

 

それでもまだ、

「こんな私に出来るのかしら」

との疑いがある方も大丈夫!

 

 

「陰極まれば陽となる」

「最悪に見えることは、
   最高に繋がっている!」

 

 

世界中がコロナ禍で
先行きの見えない心の闇に閉じ込められている

そんな時代に、なぜあなたは生まれたのか?

そして、なぜブレイン・アップデートに出会っているのか?

 

その真の意味を知りたいと思いませんか?

 

最高のドンデン返しが待っています!

 

 

こちらの動画をご覧ください!

 

 

いかがでしたか?

あなたの人生のシナリオは、あなた自身が書いたのです。

自分が書いたシナリオだからこそ、自分で書き直すことも出来ます!

 

そして、人生の第1幕は、ほとんど全ての人にとって

人との比較・競争し、他者の期待に応える為に

無理して頑張るストーリーだと言えます。

 

そんな自分に「ダメ出し」をしている限り

永遠に、同じストーリーのシリーズが続くことになります。

 

「痛みを無くそう、自分を変えよう!」

「相手を救おう!」「認めもらおう!」

というステージは、もう十分収録できているのではないですか?

 

 

「カット! OK! 」

あなたが今どんな状態であれ、患者さんがどんな状態であれ、

それを丸ごと受け入れ、OKを出したところから

第1幕が終了し、全てが変わり始めます!

 

あなたも人生の第2幕に進んでみませんか?

 

 

長文、お付き合いいただき

ありがとうございました。

 

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追伸:

 

ブレイン・アップデートが生み出された背景には、もう一つ大きな秘密があります。

それは、45歳で離婚し、全てを捨ててホームレス状態となり、「今までなら絶対にやらない事をやってみよう」

と決意し、キネシオロジーを封印し、鳶職となった事です。

その辺りのことは、こちらに綴っていますので、興味のある方はご覧ください。