復食・16時間断食1日目

 

2021年12月4日 の神回記録をご覧になりたい方はどうぞ!
トピック: 【朝活】BU六方拝
ミーティング開始時刻: 2021年12月4日 06:04 AM 

ミーティングの記録:
https://us02web.zoom.us/rec/share/FSrKQjKwK01jg8hKI4U4I3qXTBJUroMnAkHyV9ae5f8GzAbl89xxmS3i5tisd8ei.u4F3lUtq7CRqNOJK

 

 

 

 

さあ、今朝から復食・16時間断食ですね!

まずは、六方拝からスタートしましょう!

 

感謝の感覚を14経絡に循環させましょう!

 

 

 

今朝は、私たちを支えてくれている大地・土壌に感謝しながら

土壌菌(ブレイン・ビオ)を100回噛んで食べましょう!

 

 

 

そして、玄米酵素スープを愛と感謝と共に飲みましょう!

今日は、まずお腹が空いたらナッツを食べましょう!
ナッツは、素焼きのものをお勧めします。

 

 

 

ブレイン・ビオを通して、腸内細菌のバランスをとることが大切なことを腑に落とす為にもこちらをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ、こちらを見ていない方は、是非ご覧ください。

 

 

 

 

オートファジー・16時間断食

 

今日から7日間、オートファジーにより細胞を生まれ変わらせる為、

16時間断食をしましょう!

 

 

 

ファスティングに摂る油

 

油(脂肪)といえば、「摂り過ぎると太りそう」「体に悪そう」というイメージを持つ人が多いのではないでしょうか。確かに摂り過ぎれば肥満を招き、生活習慣病の原因にもなりますが、油を控え過ぎると免疫力が低下したり、肌が乾燥しやすくなったりといった悪影響も。
健康や美容のためには、油も適度に摂取する必要があります。様々な種類の油をうまく選んで摂取して、健康に役立てましょう!
BUファスティングをキッカケに、普段摂っている油にも厳選していくようにしましょう!
詳しく知りたい方は、こちらの本を取り寄せることをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

必須脂肪酸」のオメガ3系・オメガ6系って?

それでは、食べ物からの摂取が必要な「必須脂肪酸」のオメガ3系・オメガ6系についてもっと知っていきましょう。

オメガ3系に分類される健康オイルの代表格「アマニ油」と「エゴマ油」

テレビでも取り上げられてスーパーでも豊富な種類が展開している「アマニ油」と「エゴマ油」。不飽和脂肪酸のα-リノレン酸を多く含みます。どちらも熱や光、空気で酸化しやすく高温での調理に向きません。ではどんな方法での摂取が向いているのでしょうか。

アマニ油

亜麻科植物の種子から抽出されたアマニ油は、生で摂取するのがおすすめです。匂いはほとんどありませんが、独特の苦みを感じる人もいます。スプーンなどでそのまま取るのもいいですが、ドレッシングとしてサラダにかけたり納豆に混ぜたりするとそのコクを楽しめます。
温かい料理でも直前にかければ問題ないので、みそ汁などに少しかけても。

 

エゴマ油

名前は似ているものの、ゴマとはまったく異なるシソ科の植物を原料にした油です。シソの香りや味はありません。
料理をまろやかにしてくれるものの特徴的な味はしないので、気軽に料理にかけてみましょう。アマニ油同様にドレッシングとして使ったり、出来上がった炒め物やパスタの仕上げにかけたりするのもおすすめです。

 

オメガ3系の摂取目安と注意点

オメガ3脂肪酸の1日に必要な量は、女性(18歳以上)が1.62~1.99g/日(妊婦1.48g/日、授乳婦1.81g/日)、男性(18歳以上)が1.92~2.23g/日( 厚生労働省「日本人の食事摂取基準2020年版」より)。1日あたりの摂取目安量は、小さじ約1杯です。空気に触れると酸化が始まってしまうため、開封後はなるべく早く使い切りましょう。

 

オメガ6系の新星「グレープシードオイル」

その名の通り、ぶどうの種から抽出した「グレープシードオイル」は、オメガ6系に分類されます。豊富に含まれるビタミンEの抗酸化作用により、体内の脂質を酸化から守ります。ポリフェノールも豊富。
特徴的な味や香りはほとんどなく、サラダのドレッシングとしても、加熱調理に使用しても、あっさりと仕上がります。マリネなどにもおすすめです。

 

オメガ6系の古株「ゴマ油」

独特の香りで料理をぐっと美味しく仕上げてくれる「ゴマ油」。必須脂肪酸のリノール酸やオレイン酸が豊富に含まれるほか、ビタミンE、セサミン、セレンの抗酸化作用も得られます。焙煎したゴマから抽出した茶色がかったものが一般的ですが、ゴマを生のまま絞った無色透明な「白ゴマ油」もあります。
すっきりとした風味なので、食材の味を生かしたいときにおすすめです。炒め物やあえ物に使用するのはもちろん、天ぷらなどの揚げ物に使うとカラッと仕上がります。

 

オメガ6系を摂取する注意点

実は摂り過ぎるとLDL(悪玉)コレステロールだけでなく、HDL(善玉)コレステロールも減少させてしまうオメガ6系。べに花油、コーン油などもオメガ6系に分類され、外食や加工食品に多く含まれている場合もあるので、気がつかない内に過剰摂取してしまっていることもあります。カラダにいいからと必要以上に摂る必要はありません。

 

スーパーでも見かける「カラダにいい油」

ほかにも身近で手に入る油にはどんな効果があるのでしょう。

 

オリーブオイル

オメガ9系に分類される「オリーブオイル」は、オレイン酸が主成分。酸化に強いオレイン酸はコレステロール値上昇を防ぐだけではなく、肌の乾燥も防ぎ、活性酸素の生成を抑えてシミやシワなどの予防にも。ビタミンE、ビタミンA、ポリフェノールも含んでいます。
オリーブの実を絞ってろ過したままのものをエクストラバージンオリーブオイル、精製されたものをオリーブオイル、またはピュアオリーブオイルと言います。どちらも加熱調理に使用できますが、サラダの野菜の風味や他の調味料の香りを生かしたいのであればピュアを、オリーブの香りや苦みを生かしたいのであれば、エクストラというように使い分けると良いでしょう。特にエクストラバージンオリーブオイルは、加熱によってその独特の風味が落ちたり、特有の栄養が損なわれる場合もあるため、サラダやカルパッチョなどにかけて使うのがおすすめです。

 

ココナッツオイル

植物油ながら脂肪酸の半分以上が飽和脂肪酸の「ココナッツオイル」。飽和脂肪酸の中でもエネルギーとして燃焼されやすい「中鎖脂肪酸」が豊富で、体に蓄積されにくい油です。この中鎖脂肪酸を体内に取り込む際に作り出される「ケトン体」は、アルツハイマー型認知症の原因の一つである脳のエネルギー不足を補えると期待されています。さらにココナッツオイルに含まれている「ラウリン酸」は免疫系の働きを助けると言われています。アメリカ心臓協会の研究ではLDL(悪玉)コレステロールを増やすという報告もあるため、摂り過ぎないように気をつけましょう。
熱に強いので、サラダ油の代わりに加熱調理に取り入れるのもおすすめです。独特の風味を生かしてエスニック料理や、クッキーなどのお菓子作りに使ってみましょう。

 

アボカドオイル

アボカドの果実の実を搾って作られた「アボカドオイル」は、アボカド同様の栄養素を得られると注目の健康オイルです。オレイン酸が豊富で、抗酸化効果のあるビタミンEの含有量も、オリーブオイルの2倍含まれると言われています。
高温でも栄養価が損なわれないため、炒め物や揚げ物にも使えます。焦げにくいのも嬉しいところ。いつものサラダ油の代わりに取り入れてみてはいかがでしょう。

 

米油

米ぬかを原料にした「米油(米ぬか油)」は、玄米が持つ天然のビタミンやミネラルを豊富に含んでいる油です。がんや生活習慣病の原因の一つとされる活性酸素による細胞のダメージを防ぐ、抗酸化作用の強い「ガンマオリザノール」や「トコトリエノール」も多く含まれています。「ガンマオリザノール」には、ホルモンバランスを整える効果も期待されています。
悪玉コレステロール値の上昇を防ぐと言われているオレイン酸も豊富。油臭さが少なく熱にも強いため、揚げ油として取り入れるのもおすすめです。

また、オイルだけでなく、食材からも良質な油を摂取できます。次のような食材にも注目してみましょう。

・青魚(さば、さんまなど)、サーモン
体内で合成できない必須脂肪酸の「EPA(エイコサペンタエン酸)」や「DHA(ドコサヘキサエン酸)」を摂取できます。EPAは血液・血管を健康な状態に保ち、DHAは脳や神経組織の機能を活性化させると言われています。

・ナッツ類
ナッツ類の脂質は不飽和脂肪酸に分類されます。LDL(悪玉)コレステロールを下げる働きがあると言われるオレイン酸が豊富です。

・アボカド
アボカドの脂質はナッツ類と同じ不飽和脂肪酸に分類され、オレイン酸が豊富。生活習慣病の予防にも良いとされるオメガ3系のα-リノレン酸も含んでいます。